後が無かった横浜戦。
前半早々の2失点は、各選手の気持ちがバラバラだったのでは?
守るなら守る、攻めるなら攻める。
そういった意思統一と戦う気持ちが、伝わってこなかった。
3失点後の後半40分からロスタイムを含めた9分間の攻めは、横浜が
完全に守りに入った事もあって、攻めさせられてた部分が大きいけど、
がむしゃらに攻めたその気持ちは伝わった。
でも、94分の中でたったの9分。しかも最後の最後。
神戸は見たこと無いけど、昨日の横浜・柏レイソルの選手たちは、
それが90分続いているなぁと肌で感じた。
技術は他チームに遜色ない。あとは気持ち。
そういう意味では横浜にはベテランがいた。
仙台にもそういう精神的支柱が必要なのかもしれない。
※本来怪我してるDF2人がその役目だったと思うけど・・・。
残り9試合。
可能性は殆ど無いかもしれない、
これまでのようなテンションでは応援できないかもしれない、
でも応援するさ。
俺はベガルタサポーター